ミラクルレッスン

通称「ミラクルレッスン」と呼ばれてきた世界に無二のレッスン
現役ピアニストとフィジカルメンタルトレーナーが贈る一瞬で変わってしまう魔法のレッスン

トレーナーの松澤亜希子は、2017年年末ハンガリーを代表するピアニストの演奏を聴いて、いてもたってもいられなくなり、その秘密を探りにハンガリーへ飛びました。

ハンガリーの先生の指導のもと、その音楽教育をベースに、自らのパフォーマンスアップの為のメソッドを当て込みロジックで「できない理由は何か?」を身体的側面と精神的な部分からも分析し、動けないなら動けるように、その場で問題解決していく。

今度は脳の特徴を生かし、現役ピアニストKunikoが、脳へ運動プログラムを入れる作業と、そして独自の世界観をつくりだし一気にできるように導びいていく。
それはまるで魔法使いです。

ふたりのレッスンはまるで魔法でもかけられたかのように、どんどんと展開します。
楽しくあっという間に進化していく自分に驚くばかりです。
できないと思っていたことも「できるかもしれない」そう感じる。
その瞬間、できてしまう自分を体験する。
誰もが、「狐につままれたよう!」と歓喜の声をあげる。
でも、いたってシンプルで科学的(再現性のある)レッスンでありながら非常に音楽性に拘る無二のレッスンです。
こればかり、体験してみないとわかりません。

体験者の声

30代OLOさん

続々と喜びの声があがっているミラクルレッスン.
私も実は先週末受けさせていただきました!遅ればせながら投稿しちゃいます。
ピアニストのKuniko先生と、フィジカルトレーナーの松澤先生が二人一緒に、レッスンしてくださいました。
今回は、弾き語りとクラシックのソロを1曲ずつみていただきました。
まず、松澤さんが身体のクセを直すようにほぐしてくださり、ストレッチや呼吸法などレクチャーしてくれます。
それだけで、音の出かたが違ってくるからビックリ!
呼吸が、血流がスムーズになって、出したい音のイメージが、身体全体から指先や声に伝わる感覚でした。
いかに普段腕や指で何とかしようとしていたのが分かりました…反省。。
加えて、Kunikoさんが音楽的な部分で曲の解説や、イメージした音を出せるための手指の使い方を教えてくださいます。
曲のリズムや抑揚を、Kunikoさんが歌ってくれるのに合わせて弾いていると、自分が劇的に上手くなった気がしましたww
このときの曲の感覚、忘れたくない…!長年のクセを矯正して、身体全体で伝わる演奏が出来るように、教えていただいたことを繰り返し練習して、自分のモノにしていきたいです.
嬉しい変化がたくさんありました。ありがとうございました。
まだまだ身に付いていないけれど、翌日参加した弾き合い会では、音が柔らかくなったと嬉しい感想をいただきました。
もっともっと、完成度を高めていきたいです!ぜひまた、教えてください。

40代会社秘書

音楽家のための身体の使いかた』スペシャル・レッスンを受講させていただきました。
ピアノを再開して早7年。クラシック・バレエの癖がどうしても抜けない私に見合った身体の使いかたを習いました。最適な椅子の高さや安定した座りかたから始まり、
ウェーブリングを使ったストレッチやさまざまな 呼吸法など、フィジカル・トレーナーの松澤亜希子先生による丁寧なご指導。そのあと、ピアニストの中村久仁子先生から、レッスン前半で学んだ楽な身体の使いかたを活かした具体的な演奏方法を教えていただきました。
このレッスンの魅力は、なんといってもフィジカル・音楽両分野のプロから多角的アドヴァイスをいただき、これを音楽の流れのなかで表現する演奏方法を実践的に学べることでしょう。
これまで、なんとなく「こう弾くと楽かな」と、感覚的に思っていたことに対し、プロの視点から確かな裏づけと的確なアドヴァイスをいただき、心から感謝しています。ピアノを演奏するみなさまにお薦めのレッスンです。

30代OL K様

松澤 亜希子先生とKuniko Nakamura先生による、ミラクルレッスンを受講してまいりました。
パッと見て凝り固まった部位を見つけて頂き、どんどん解放されていく筋肉と音楽に、自分でビックリの2時間でございました♡
【困り事、課題】
・肩こり酷い
・腰痛持ち
・細かいパッセージで転ぶ
・フレーズ感が無い(特に長いフレーズ)
【①座り方】
まずピアノ椅子への座り方から。
私、一生懸命になると前のめりになってうまく坐骨に乗れていないみたい。
不思議なリングを使って、お尻の筋肉をほぐし(これがまた悶絶の痛さ)、坐骨と座面の設置が感じられるように。
これで上半身が安定する~
【②身体から】
不思議なリングを使いながら、ガッチガチをほぐしていただく。
松澤先生がちょちょっと触るだけなのに、「おいおい☆●※@&◇▼~~~」と言葉にならない叫びが(笑)
いやー凝ってますね。そりゃあ自由に動きませんよねw
脇の筋肉もストレッチしてもらうと、腕がすっと伸びるー!!
とにかく苦手なあの部分も、弾きづらそうにしてる私を見て「あーーー(・∀・)!」
原因箇所に松澤先生が手を添えてクイッと押すと…
「ぎゃあああ●※@&◇▼♀§∬☆★~。。」
→なぜか!弾ける!なんで?
【③音楽から】
体が自由になると音楽も自由になる?
音楽の要素、どこに意識を持って行くか、どこでコントロール、どこで歌うか。
打鍵、タッチのタイミング(普段から言われていることだが、、)、
くにこ先生に引っ張られて、無彩色でばらばらだった曲に少しずつ変化が出てきた…ような気がするのは本人だけだろうか(笑)
タッチを鋭敏にするトレーニングも教えていただいちゃいました。平日はほぼピアノに触れられないブラッ…ゆるふわOLでもこれならできます!これはやらねば!
私のバラ1を探す旅はまだ始まったばかりのようです(^^)/

主婦 M様

前回聴講拝見させて頂いた時には、よくわからなかった事が、今回実際にレッスンをして頂いて、とても良くわかりました。
少し身体を調整して頂いただけで、もっと「楽」に弾ける方法があるとわかりました。
また、そうした自然体で弾くことは良い演奏ができるだけでなく、肘や手首など身体も痛めないと理解しました。
レッスン中、特にfの弾き方は、いつも先生にもよく注意されるところです。
「大きな音」が「f」ではない、ということが少し理解できた気がします。また今後は、音を「響かせる」事を大切にしたいと思いました。
私のピアノはアップライトなので、椅子の高さが変わっても聞こえ方は変わらないかも?と、思っていたのですが、違いました!!
全く聞こえる音が変わり、これ程違うものかと驚きました!私の思っていた椅子の高さはかなり低いとわかりました。
これを是非参考にさせていただいて、吉田先生とご相談しながら、決めていければと思っています。
今後とも、宜しくご指導頂けましたらと存じます。
宜しくお願い致しますm(__)m

40代女性

今回、スペシャルレッスンを受けるきっかけになったのは、8月に受講した松澤先生とKuniko先生の「音楽家のための身体の使い方講座」でした。
受講生は私を含めて4名で合計90分の講座でした。一人当たりの見ていただく時間は少しずつでしたが、段々と「ラクに弾ける」感覚があり、受講生みんなの音が、劇的に変化していくことに感動!これは、個別レッスンでもっと色々と教えていただきたい・・・!と思い、申し込みました。
通常のピアノレッスンと異なるのは、ピアニストのKuniko先生お一人ではなく、フィジカルトレーナーの松澤先生も一緒にレッスンしてださること。
最初に曲を通しで聞いていただくとき、Kuniko先生が離れて音の響きを聞かれているのに対し、
真横で松澤先生が身体の動きをくまなく確認される…という不思議な構図。松澤先生の真剣な眼差しが演奏中ビシビシ刺さってきました(笑)
私はポピュラー(弾き語り)と、クラシック(ピアノソロ)を1曲ずつレッスンをお願いしました。
はじめに2曲続けて演奏したところで、「姿勢や呼吸法は、ピアノを演奏するのにもつながるから」、ということで「弾き語り→ピアノソロ」というレッスンの順番が決定。
歌は、座って弾きながら、かつ人前で歌うと、緊張してゼエゼエ息切れた歌い方になるのが悩み。
また、練習中、「あ、今みたいな声の出かたが良いな」と思っても、どういうコンディションでそれが出せるのかが分かりませんでした。

今回は座る姿勢や頭の位置(角度)の調整、呼吸の練習まで行いましたが、一つひとつ調整していただくにつれて、どんどん声がラクに出せて、理想の声の出し方に近づいていることを実感しました。
そして、自分では気付かなかったけど、「ピアノの音もすごく良くなっているよ!」と。やはり、ピアノも身体の使い方や呼吸で変わるのだとあらためて気づきました。
その後、この曲の特長を解説していただき、歌とうまく溶け込めるようなピアノの構成についてもご指導いただきました。
そして、曲と曲の間で、新規購入したウエーブリングの使い方をレクチャーしていただきました。
身体をほぐしたり、指の体操のお手伝いをしてくれる、なんとも万能なこのリングちゃんの使い方を覚えきれないほど教えてもらいました。
今回教えていただいたリングを使ったストレッチを、普段の練習から本番まで演奏前のルーチンとして取り入れ、身体から変えていきたいと思います。
そして、メインのクラシック曲、ショパンのバラード第3番。
前半の身体の使い方やストレッチ法を踏まえた上で、曲の奥深くに入っていきます。
はじめに、どういう風に演奏したいか、また、今悩んでいることをお話しした上で、フレーズごとに止めつつポイントを教えていただきました。
純粋に楽譜に書かれていることだけでなく、ショパンが楽譜に込めた演奏方法についてアドバイスいただいたり、
「こういう音を出したい」という思いはあるものの、どうしたらそういう音になるのか思い悩んでいる部分では、手指の置き方や動かし方まで具体的に指導いただき、
何年もこの曲を弾いてきた私にとって、普段の練習だけでは抜け出せない「壁」の突破口を開いていただいた感覚でした。

クライマックスのところは、Kuniko先生の歌に合わせて弾き、抑揚、テンポなどを肌で感じながら確認。
先生の歌に引っ張られるように弾いていると、一瞬にして自分が上手くなった気がしました(笑)
完成形の光が見えてきたところで、この日のレッスンは終了。
最後はお二人の先生に、「(曲の完成が)楽しみ~!!」とニッコニコで言っていただき、
私も、教えていただいたことをしっかり吸収して、
聞いている皆さんの耳に、皮膚に訴えかけ、「楽しかった~!!」と感じてもらえる演奏を目指そう!と、気持ちを新たにしました。
このレッスンで、本番に向けて直していきたいところ、高めていきたいところがより鮮明になりました。
先にレッスンを受けられた方が「ミラクルレッスン」と称されていたそうですが、まさに!です。
とても画期的で、目からウロコなレッスンでした♪
さらに高めていけるよう、またレッスンをお願いしたいと思っています。
ありがとうございました。

40代 歯科医男性

解剖学的根拠に基づいたウェーブリングを使用した松澤先生のレッスンによって、今まで眠っていた身体が目を覚ました感じです!その状態でピアニストKuniko 先生にレッスンしていただくことによって、自分のイメージ通りの音色音楽に限りなく近い演奏が可能になりつつあります。
ピアニストkuniko先生とゴルフトレーナー松澤先生お二人によるミラクルレッスンは、私にとって奇跡の連続、目から鱗の連続です。皆様にも絶対お勧めです!
昨日のステージで感じたことがあります。適切な身体の使い方や呼吸方をご指導いただくことで、「人前ででの演奏時のあの恐怖感!」がかなり緩和されたと思います。もちろん緊張はありましたが、今までよりも気持ち良く演奏できました。心より感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
(3回目受講)
先程は、大変有意義な時間をありがとうございました。
ペダルの踏み方(脚の使い方)で、こんなにも身体全体が自由になることに驚きました。
また、自分の演奏の録音を聴き返すと、一音一音にこだわり過ぎて、音楽の流れが、停滞したりどことなくギクシャクしていることを感じてはいましたが、具体的にどうすれば自然な流れでの演奏が、可能になるかが、わかりませんでした。今日、中村先生にご指導いただき、多くの気付きがありました!また楽譜(特にショパン)には、その曲を演奏する為の身体の使い方をも含んだ非常に深いヒント?があると思えました。中村先生と松澤先生のミラクルレッスンで毎回感じることは、決っして押し付けではなく、私の感ずるものを非常に大切にしてくださり、それが音、音楽に現れる方法を具体的に、方向付けをしてくださることに感謝です。
ありがとうございました😊ピアノって難しいけど面白い!って、思えてきました。

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2020年1月20日

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