スパイラルアップ・ゴルフメンタル

一般的な行動心理を基にした単なる目標達成のメンタルトレーニングと異なり、脳科学、認知科学、哲学を基にゴルフコーチであり、フィジカルメンタルトレーナーだから伝えることができる実践的なメンタルメソッド

あくまで楽しむ!可能性を伸ばす!ためのメソッド

『スパイラルアップ・ゴルフメンタル』とは

上達は、螺旋を描いて成長していくのでステップアップではなくスパイラルアップと名付けています。
目的と目標がないと上達のスパイラルは迷子のスパイラルをさまよってしまいます。
一般的な行動心理を基にしたメンタルトレーニングと異なり、脳科学、認知科学、哲学を基にゴルフコーチとしても観点から、実践的なメンタルトレーニングメソッドを組み立てました。

今いるところから見ているだけでは見えないもの気がつけないことばかりです。
視点を変え、思考を変えれば、それだけで見える世界が変わり成果が変わります。
そして脳の特徴。これを知ることで今まで苦しんでいたことが、笑いにかわってしまうくらい納得なことだとわかります。

例えば、
石川遼選手の脳みそと100が切れないラーメン屋さんの脳みそを交換すると、その瞬間から石川遼選手はラーメンを作り始め、
ラーメン屋さんは、石川遼選手のようなゴルフ思考でゴルフに向き合いプレーするようになると言われています。
(身体能力の差はあれど、年月が経つにつれ石川選手のようになります。)
そのくらい脳が、私たち人間を支配している割合は高く、思考(考え方、思い込み、価値観、ここでは脳の特徴まで)が、
現実(結果、成果)を生み出しているということになります。
つまり、ゴルフ上級者やプロがやっている考え方を知っていただき、脳の特徴を知り、簡単にできるようにしてくことがより早い目標達成やゴルフライフ自体を楽しむコツになります。

担当:松澤亜希子

昨今、メンタルトレーナー、メンタルコーチも増え一般的にもメンタルトレーニングを受けられる機会が増えてきたことは、とても良いことに感じます。
それは、本来のゴルフの醍醐味の一つでもある自分自身とのコミュニケーションをとるという一つの手段でもあるからです。
しかし、私は、これまでに、ゴルファー、ピアニスト(音楽家)、剣道家などをメインに様々な種目や成果を出すことへのメンタルトレーニングを行ってきましたが、ことゴルフとピアノにおいては、種目と道具の特質を理解している必要性を感じています。
この度、かれこれ25年以上もの間、独学から始め、実際にゴルフツアーの中でも研究してきた私自身の集大成としても、ゴルファーの皆さんのお役に立てることがまだある!と感じパーソナルメンタルトレーニングを行わせていただきたく思っています。

ゴルフは、他のどの種目よりも道具に如何に仕事をさせることができるか?という外せない特徴があります。
メンタル部分のみの指導では、本当に結果に結びつけていくのは難しい部分があります。
また、ゴルフは、欧米から入ってきたスポーツで、日本人は、言葉(変換の曖昧さ)に惑わされていることもたくさんあります。
ゲーム自体の特徴然り、勝負の流れの特質を知っているかが重要だからです。
メンタルだけで結果が出せる部分でもないことが、フィジカル、テクニック面からのアプローチを可能にする自分にもまだ、やれること、お役に立てることがあると思っています。

コラム【スパイラルアップ・ゴルフメンタル】講座をぜひお読みください。

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パーソナルメンタルトレーニングを受けるとどうなる?

通常と違う視点から、また脳の特質を知ることで楽に解決方法が見いだせる。
思い描いた結果が思った以上にシンプルに結果として出せるようなる。
無駄に悩まなくなる。無駄な悩みがなくなる。
悩んでいたこと、うまくいかなかった対応策に納得できる。
意外と簡単で特別ではないことで結果が出せるようになる。
脳の特徴や考え方(哲学的思考)を知ることができるので、ゴルフ以外にも役立つ。
自分自信を理解できるようになる。自分とのコミュニケーションを取れるようになる。
プレッシャー、緊張のコントロールの仕方や理由がわかる。
どのようなプロセスで、結果が出せるのか自分自身で理解できるようになる。成果が出なかった理由もわかる。 など

こんな方にオススメ

朝一ショットを緊張しないで打ちたい。
ココ一番で結果を出したい良いパフォーマンスをしたい。
これまでゴルフには大金を投資してきたがうまくなっていない。
ゴルフは、健康のために続けたいが、上手くならないのがストレスだと感じている。
ゴルフ歴は長いがスコアが伸びない。
同じミスを繰り返してしまう。
苦手ホールを克服したい。
同伴競技者(スロープレーヤーなど)に振り回されやすい。
ゴルフは好きだけれど、向かないのでは?と思っている。
短期間で劇的に上達したい。
考え方や脳の仕組みを知るだけでは上手くなるわけがないと思っている。
イップス持ち、またはイップスに悩まされている。
いい加減ベストスコアを更新したい。
競技に出て結果の出せるゴルファーになりたい。
長期的な目標があり、そのためのメンタルコンディショニング方法を知りたい。
行き詰まりを感じており、何か新しい取り組みをしてみたい。
これまでメンタルトレーングを受けたが思った以上の成果が出せなかった。
興味があるのでメンタルトレーニングを受けてみたい。
いつもゴルフの悩みが絶えない。
ルーチンをやってもやることに気を取られてしまって苦しい。
ショートパットが苦手。
限られた時間でうまくなる方法を知りたい。 など。

受講者の声

50代男性

いいショットを打とう(スイングのこと)ということばかり考えていたのが、切り替えたほうがよいと気がつき、スコアメイクという明確な目標の設定をしっかりし直しました。
ショットの落とし所を明確にし、ルーチンを繰り返しして流れを取り戻し、良いスコアが出せました。

70代男性

ルーチンを実践する本当の意味がわかりました。
これまではただやっていただけでメンタルコンディショニングなど考えたこともなかったのですが、理にかなったルーチンを取り入れて飛距離まで伸びたことにびっくりしています。
諦めなくてよかったです。

40代女性

競技などで同伴競技者と上手く回ることが課題でした。
周りに気を使ったり気になってしまったり、同伴競技者に左右されていたのが悩みでしたが、自分の流れを掴むことや相手を尊重できてよい心の状態でラウンドできるようになりました。

50代女性

ゴルフ初心者なのですが、緊張してしまって人に迷惑をかけたくないので思い切って受講しました。
不思議とリラックスしてティーショットができてティーショットの成功率も上がっています。
初心者のうちに受けてよかったです!これからもがんばります!

50代男性

メンタルについては本を読んだり、実際にメンタルトレーニングを受けたりしましたが、脳科学というところがとても自分的に納得でした。
その上で感情のコントロールまで出来るようになってきたところが、今までとまるで違う状況でゴルフが楽しめてきていると実感しています。

ロゴの意味

2匹の龍は、【昇龍と降り龍】
昇龍は、縁起が良く有名ですが、降り龍は天からの情報を持ってくる役割をする重要な龍で2匹がセットで初めて運気を上げ結果を生み出すと言われているそうです。盾の後ろの剣(日本刀)は、FIAAの芸術が盾になる(豊かさの感性)に対し、達成の科学である成果を生むことも重要であるという意味での鉾を意味しています。

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2020年9月28日

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