432Hz Modern Piano

432Hz Pianoは現在・未来・過去、自分自身と空間、宇宙をつなげてくれる

私たちは宇宙に存在する地球に生まれた自然、動物、そして人間。
すべては振動しながら共鳴し、調和する。
今その調和が人間によって崩されている。
宇宙も私たち人間もすべて周波数から成っている。
音の周波数が与える影響は未知数。

宇宙の周波数と自然に触れながら、世界の調和を取り戻そう。

1. なぜ宇宙の周波数と言われるのか

楽器を432Hzに調律した場合、
オクターブの関係は倍数、または半分。

以下は基音ラの音を432にした場合のオクターブ関係にある周波数を示したもの。
27 54 108 216 (432) 864 1728 3456

代表的な宇宙の周期

土星極径:108,000 km
土星軌道周期:10,800日
金星軌道距離:1億800万km
地球軌道速度:108,000 km /時
太陽の直径は地球の直径の約108倍
太陽からの地球の距離:108太陽の直径
地球からの月の距離:108ヵ月の直径
月の直径:2160マイル
地球経線周り:21,600海里
恒星の25920年の銀河の周期/惑星:432×60、60(時間の測定方法の基礎)
光の速度:432 x 432マイル/秒
銀河の中の太陽系の速度:時速43200マイル
木星軌道周期:4,320日
火星の直径:4,320マイル
太陽直径:864,000マイル
木星の直径:86,400マイル
地球の日:86,400秒

上記以外にも432と関連のある周期がたくさんあるといわれており、
宇宙のサイクルとシンクロ、共鳴するピッチといえるのではないかと考えている。

2. 歴史的背景

432Hzの歴史は長く、物理学の父といわれるソーヴール(1653-1716)はじめ、オーストリア出身の教育者シュタイナー、イタリアの作曲家ヴェルディは432Hzのピッチを推奨していた。

ヴェルディは一番自然と調和のとれるピッチとして『自然のラ音(La naturale)』の使用をイタリア政府に働きかけ1884年には432Hzが政府の制定する標準ピッチとなりました。『自然のラ音(La naturale)』とは18世紀までの楽派が物理的にも人体にとっても最も自然に感じられるとして採用していた周波数のこと。

また、ヴァイオリンでは歴史的名器ストラディバリウスは432Hz で調整したときに一番よく響くように設計されていたことが証明されている。

3. 世界の432Hz への関心

現在では医学界でも432Hz の効果は証明されている。
また海外では民族楽器やクリスタルボウルなどを用い、ヒーリングミュージックとして432Hz の音楽コンサートなども行われている。

4. 私たちのスタジオ縁音織庵(Yosuga-Neorian)の432Hzピアノ

2018年12月タカギクラヴィア社長高木裕氏により、ピッチ変更の調律を施していただき、様々な検証を行ってきた。2020年5月調律だけでは、乗り越えられない問題が多々あった為、やはり本当の意味での432Hz Modern Pianoを目指す為、ピアノのサイズを一回り大きくし、様々な改造を行い初めから432hz仕様としてピアノを製作していただいた。ここでは、その大きな窓から望む豊かな自然を眺めながら432Hzピアノを聴くことができる。2020年12月22日は、432Hz仕様の世界初となるコンサートグランドを製作、お披露目コンサートとLIVE配信を開始ている。432Hz Modern Pianoの響き。
それはまるで自然と共鳴し調和する響き。

このピアノを聴くことのできるコンサート
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2020年2月11日

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