【Hope Garden】助走開始しました♪2020-03-16

2018年、この場所を契約した時に決めたことは、縁音織庵が、みんながきたくなる場所。それぞれの人が自分らしくいられる場所になったらいいねぇ〜と夢を描きました。和洋折衷。海外からもここの庭に人が来るように!って話だったんじゃ!どうも、皆さん、わしは黒山の平九郎たぬきである!

Kuniko殿や松澤殿がここへ来た当時は、それはそれは荒れ果てた庭でな、

2020年には、黒山三滝を訪れる方が、なんだか素敵だな〜と思ってもらえるようにガーデニングをしたいね〜とガーデニングのエキスパートであるNOZOさんに相談して、構想の夢物語を練っておられた。

 

          

みんな、多忙なのでNOZOさんに手をつけてもらえるまで取り柄会えず、自分たちでやることも大事なので、時間の出来た時に手をつけよう!と思っていたようだったが何せほとんど家にもいない二人だからそうもいかぬ。

そんな中、昨年から、ボランティアのFさんが、時々お花や木を持ってきてくださるようになってなぁ。

植えてくださったりし始めてくれて、このコロナ騒ぎと台風19号の影響により流れこんだ土砂や川掃除をしながらの作業が始まった。

その日々の中で、ここ最近は、時間を作って庭いじりと川清掃をがんばっておられるのだ。ご覧あれ!

 

 

こちちらは、もう3ヶ月ほど前に、ご近所の38さんから頂いた鉢植え。昨日やっと設置しておった。

 

和洋折衷をテーマの一つに、ヨーロッパをイメージして橋のところに吊るしたとな。

黒山地区で花いっぱい運動をしよう!と始めた時のものらしい。鉢をもらってきてもなかなか植えられず歯がゆかったが随分と可愛くできたものだ。

 

そして、昨日は、朝から清水屋さん、38さんがお手伝いに来てくださった。ずっと重たかったスタジオの大きなこのオブジェも外せたぞな。

と言うより、とても外せるような代物ではなかったのじゃが、たまたま通り掛かった職人さんを清水やさんが、呼び止めてくださった。

お手伝いしてもうという奇跡じゃ。こりゃプロでないと外せまい。

超偶然のたまたま通り掛かった隣町の職人さん…。

『まるで、用意されていたかのようでしたね。』とおっしゃられておったが、ここ黒山ではこのような奇跡が頻繁に起こる流のじゃ。

自分のためでなく誰かのためみんなのためそれが自分たちのためと動き出すと奇跡がどんどん起こるのがこの黒山なのじゃ。

 

本日もFさんが、強風の中、クリスマスローズを植えてくださっておった。

何分、拙者は人前では動けず、手伝えなくてすまぬ。ありがとうございますじゃ。

ホープガーデンには、様々な花が咲き始め、木々も芽吹き始めてきおった。春がまちどうしいの〜。

 

Visits since 2020

Copyright© 音×恩おくりプロジェクト , 2024 All Rights Reserved.